2018年5月8日火曜日

もっちり食感がオススメ!カレーと食べる『ロティ』をご紹介


ロティは生地をできるだけ薄くし、鉄板で焼きます。


ブルネイの主食はお米、麺、そしてパン(インド系のロティも食べます)などさすがアジア人、日本と同じような主食を食べています。
その中で私はパン系がすきなのですが、特にカレーと一緒に食べるロティが大好きです!
ロティはパンを表し、特にナンよりも薄く、クレープよりももっちりしているパンのことですが、ブルネイではよく食べる食事の一つです。

 
ちなみにRoti Kawin(ロティカウィン)は厚手の食パンにバターとココナッツのジャム、カヤジャムをつけたパンの事です。

ロティといってもメニューがたくさんあるのですが、ロティコソン(Roti Kosong)がスタンダードのロティになります。
ロティタロール(Roti Telur)は卵をあわせたロティで普通のロティよりもふっくらした感じです。
料金は安いところだと1ドルで食べることができます。




ロティと一緒にカレーを選べます。チキン、ビーフ、ラム、フィッシュ、野菜のカレーと選ぶのに困ってしまいますが、
そこから1つ選びます。(出てくるのはカレースープだけなので、お肉付、魚付などにすると値段があがります)
私のオススメは『ダル』という豆のカレーです。お豆を煮込んだカレーでそのままですが、日本に住んでいた時はみたことがなくて、おいしいです!

ダルは左の薄い色のカレーです


ロティもカレーもお店によってさまざまなので、カレー好きは食べ歩いてみるのもいいかもしれませんね。



2018年5月4日金曜日

カラフルがお好き?ブルネイの民族衣装について




女性の民族衣装は上下で分かれて、肌を露出しないように長袖、長スカートのデザインです。

こんにちは、
SAORIです。
ブルネイはもうすぐ断食が始まります。断食は1ヶ月続き、断食が終わるとハリラヤというお祭りがあります。このお祭りでは民族衣装を新調し、お宅回りをする文化が未だに根付いています。この民族衣装を男性用はチャラマライユ、女性用はバジュクロンといいます。
民族衣装は生地屋さんで生地を購入し、仕立て屋さんへ持って行って自分の好みのデザインを伝え、オリジナルの民族衣装を作ります。

生地は1mで20~30ドルくらいです。

この日は生地屋さんで生地を探していましたが、カラフルな生地が本当に多いです!一般的に4mで一着分を作ることができます。


既製品にはスタッズやビーズなどがついているデザインが多いです。


最近はReady Madeといって既製品が増えてきて、生地屋さんでも既製品の民族衣装がたくさん売っていました。生地から買って作ってもらうと1着50ドルくらいしてしまいますが、既製品だと30ドルくらいで1着購入できたりします。もちろん自分に合うサイズや好みの既製服が必ず売っているわけではないので、どちらがいいかはお好み次第です。

  


また女性がかぶるスカーフをこちらではトドンやヒジャブなんて呼び方をして、そのまますっぽりとかぶれるようになっている場合と日本でも売っていそうな1枚のストールをうまい具合にぐるぐると頭に巻きつけてピンでとめるタイプなど様々です。
生地屋さんはショッピングエリアの至る所にあるのでぜひみてみてください~。

2018年4月30日月曜日

意外と便利?!ブルネイのコンビニってどんなお店?




こんにちは、SAORIです。
日本にいた頃は用がなくても毎日のように行っていたコンビニがブルネイにはありません。
お隣の国、マレーシアにはセブンイレブンがあるのに。。ブルネイは未だにコンビニエンスストアがありません。泣
その代わりに『ミニマート』と呼ばれるお店が至る所にあります。

ミニマートはスーパーのミニバージョンというような感じですが、本当になんでも売ってます!
お店を入ると壁ぎっしりに商品が並べられ、主には食料品、洗剤系、文房具といった感じでしょうか。
ちょっとした薬も売ってます。



営業時間は24時間ではなく、6時30分くらいから23時くらいまで営業しています。

大体のものはなんでも揃うので、スーパーが閉まった時間でも大丈夫!

飲み物も充実していて、コーヒーの種類も多いです!



どのエリアにも必ずあるミニマート、ぜひ立ち寄ってみてください~

2018年4月28日土曜日

オススメは金曜と日曜! ブルネイのローカルマーケットのご紹介!




こんにちは、SAORIです。

私はローカルマーケットに行くのがすきで、よく会社の近くにあるマーケットへ野菜を買いに行きます。
中でも金曜日と日曜日は、国民のおやすみにあたるため(日本で言う土日のおやすみ)いつもよりマーケットは賑わっていて
会社へ行く前に朝マーケットへ寄って買い物をしたりします。

市場は鮮度が一番!量り売りも魅力的
スーパーにももちろん同じような野菜は売っていますが、鮮度が全然違います!
葉物(レタスとか)などスーパーでしか売っていないものもありますが、大概の野菜はマーケットで購入が可能で、
スーパーで売ってる野菜よりも新鮮なものが多いです。
そして希望の数分で買えるのも魅力の一つで、基本は1キロ単位なのですが、私の場合同じ野菜を1キロもいらないので
これでいくら?と値段を聞いて毎回買ってます。

ちょうどこの日はアボカドを探してマーケットへ出かけたのですが、金曜日ということもあって本当に色々なものが売っていました。



このビニールで編んだバッグがブルネイではよくみかけるのですが、
デザインも様々で、私もお弁当入れ用に持っていますが、ビニールなので軽いし雨にぬれても全然平気なので
とっても便利です!



こちらはローカルお菓子。日本と似ているような味付けのお菓子もあって、どれも素朴な味のお菓子です。
3つで1ドルくらいで売ってます。



そして金曜日と日曜日は動物も売ってます!うさぎやインコ、サルとかフクロウ?!も売ってました!!
左が中華風胡麻団子/真ん中がローカルコロッケ/右が揚げバナナです


希望のアボカドはまだみつからず、探してたらお腹がすいてきたので、朝ご飯を買いました。
揚げたての野菜のかき揚げ(名前:チュチュールサヨール)や、揚げバナナ(名前:チュチュールピサン)をいくら分買うか伝えます。
私は1ドル分でよかったので、野菜のかき揚げ1ドルで購入したところ、5つくらい入ってました!

ローカルアボカドはこぶしより一回りくらい大きいです

そしてやっと念願のアボカドも発見しました!
日本に売ってるアボカドはスーパーに売っていますが、ローカルアボカドはスーパーのサイズより2回りくらい大きいです!
ここでは2つ?か3つ買っていくらか交渉しました。確か5ドルくらいだった気がします。

こちらのマーケットは毎日やってますが、おすすめはブルネイ人のお休みの金曜日と日曜日です。
(*注意*金曜日はイスラム教の集団礼拝の日のため、正午から14時まではすべての商業施設(スーパーやレストラン、銀行など)が一度閉まります。)

マーケット好きの方はぜひ足を運んでみては?

Tamu Kianggeh
Address : Jln Sungai Kianggeh, Bandar Seri Begawan BS8111


2018年4月27日金曜日

驚きの格安ヘアカット!ブルネイの美容院事情をご紹介




こんにちは、SAORIです。

ブルネイにきて、大変だなと思うことがいくつかありますが、美容院もその中のひとつ。
これまで何度か色んな美容院を試してきましたが、すべて斬新なヘアスタイルにしていただいたので(苦笑)、
今は日本に帰った時か、近くの国へ旅行した際に日本人がいる美容院へいったりしています。

男性用はというと、女性用よりより多いのではないかと思うくらい至る所に床屋さんがあります。
マレー語で床屋さんのことをKedai Guntingというのですが、Kedaiはお店、Guntingははさみを表します。

どこのお店もガラス張りの窓になっていて、切っている人が丸見えのお店のデザインが一般的です。
イメージは日本で言う1000円カットでしょうか。
そして気になる料金ですが、なんと3ドル!!!!(マッサージ付)破格です。。
ちなみに女性用はピンキリで、安いと10ドル以下、高いと80ドルなど値段の幅が大きいです。



床屋さんは照明がとっても明るく、外からでもまぶしいくらい。
そして注目したいのはお客さんがつけている黒いガウンの手元!




なんとガウンをつけながら携帯が見ることができるようになっています!
髪を切ってもらっている間にもチャットができるなんて、地味なデザインだけど画期的だと思いました。

髪型も3ドルにしてはなかなかのクオリティです。男性の方!ぜひ海外スタイルのヘアカット試してみては?

2018年4月20日金曜日

カンポンアイール(水上集落)のイメージって?



こんにちはSAORIです。
水上集落というとどんなイメージを持たれますか。貧乏な人たちが生活しているところ?ライフラインが整ってなさそう?
きっとネガティブなイメージを持っている人の方が多いのかもしれません。
でもブルネイの水上集落はそうでもないのです。
現在(2018年)は約2万人の人が水上集落に住んでいて、住居だけではなく学校や消防署、警察署やちょっとしたご飯屋さんもあります。

集落も一つの集落ではなくそれぞれ村になっていて、村長さんもいるし住所もあるので手紙も届きます。
道は板張りになっていて手すりはないところが多いですが、そんなところを小学生くらいの子達はなんと自転車で移動してます!


上下水道も完備されていて、本当に地上と水上の違いくらいで生活水準はほぼ同じ!



お家に遊びに行ったらちょうどお菓子のケースを『ニッパやし』という葉っぱで作っているとこでした。
このニッパやしはその昔、水上集落のお家の壁やら屋根に使用されてたと言われています。


そのケースで作ったお菓子がこちら。ういろうのような、ゼリーみたいな米粉で作ったお菓子で『Selerutセルル』と言います。
味はずんだのような?素朴で昔ながらの味です。

現在は、ゴミの問題や転落事故などを考慮して政府は新しいエリアに水上集落を造ることは推奨していないようです。
人口は減りつつありますが、いつまでも続いていってほしいなと思います。

2018年4月18日水曜日

ローカルに大人気のチキンライスのお店、Thien Thien





こんにちはSAORIです。

みなさん、アジアのチキンライスは食べたことありますか?
日本で言うチキンライスはケチャップソースが混ざったチキンライスですが、
他のアジアのチキンライスはまた違ったチキンライスで、
チキンスープで炊き込んだご飯に蒸しチキン、もしくはローストチキンをカットして食べるのがこちらのチキンライスです。

チキンライスの発祥について調べてみましたが、シンガポールだったり、タイだったり、マレーシアなど様々な国で昔からある料理のようです。
国によってはカオマンガイなんて他の呼び名があったり、ソースが国によって違ったりとそれぞれの国で特徴をだしている
アジアのごはんでは有名な料理の一つです。
ブルネイもチキンライスを販売しているところが多いですが、中でもオススメなのが『Thien Thien ティエンティエン』というレストランです。
ローカルの人にも大人気のこちらのレストランは、ちょっとお昼の時間をずらしてしまうと席が埋まってしまうくらい人気です。


お店のメニューはこれだけ。とってもシンプルですが、おすすめはもちろんチキンライス。マレー語で書いてありますが、
Nasi Ayam(ナシ アヤム)がチキンライスです。
また、私はここのラクサも好きです。ラクサも色々アジアによって工夫がありますが、ここで販売しているラクサは
ココナッツミルクを入れたカレーベースのスープ麺です。

味ももちろん、どれも値段が5ドル以下なのがローカルを引き付ける魅力になっていると思います。


そしてこちらがチキンライス。とってもシンプルですが、独特のソースがかかった蒸しチキンと
チキンスープで炊いたごはんのコンビが最強です!



そしてこちらがもう一つのおすすめ、ラクサ。
麺はビーフン、ラーメンのような黄色い麺から選べます。一緒についているソースはサンバルといって、
エビのすり身が入った味噌のようなものです。他のブルネイの料理でもよくみかけますが、このサンバルが
また違った味を引き出してくれて2つのパターンで味を楽しめます。

この日は二人合わせて7.7ドル!激安でおいしいチキンライスとラクサ、ぜひ試してみてください。

Gadong Branch ( ガドン支店 )
No 7,Ground Floor , Block J, Abdul Razak Complex, Jalan Gadong, Gadong, Gadong A, Brunei-Muara

Batu Satu Branch ( バトゥサトゥ支店 )
No 10, Ground Floor , Mas Panchawarna Shopping Complex, Jalan Tutong, 
Seri Kompleks/Batu Satu, Kianggeh, Brunei-Muara

Kiulap Branch ( キューラップ支店)
No 2, Ground Floor , Tian and Chuan Building , Spg 88, Kiulap, Gadong B, Brunei-Muara, BE1518